1979年生まれ。大阪ビジュアルアーツ放送・映像学科卒業。2008年、自身の家族の日常を赤裸々に撮った『母恋 ハハ・ラブ』を赤々舎より出版し鮮烈にデビュー。2013年には、ホステスとして夜の人々と生きながら撮った『ゼィコードゥミーユカリ』をZen Foto Galleryより出版し発表。以後、精力的に作品を発表し、2019年にがんと闘い向き合う女性のポートレートプロジェクト「SHINING WOMAN PROJECT」を立ち上げ、2020年に『SHINING WOMAN #cancerbeauty』をZen Foto Galleryより出版し発表した。海外での活躍も目覚ましく、2018年にはロンドンのDaiwa Foundation Japan House Galleryにて開催されたグループ展などに参加。2022年3月にパリのヨーロッパ写真美術館で開催するグループ展「Love Songs」にも出展。
「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」鼎談|ルシール・レイボーズ (KYOTOGRAPHIE共同設立者/共同ディレクター) × 竹内万里子(写真批評家、京都芸術大学教授)× 司会:仲西祐介 (KYOTOGRAPHIE共同設立者/共同ディレクター) Supported by KERING’S WOMEN IN MOTION [日・英]